クロロフィルをガムに使用・・・その2
日本で葉緑素をチューインガムに利用したのはこれが最初のことです。
クロロフィルは桑、ほうれん草などの乾燥植物にアルコール等を加え、よく擾絆し、抽出後、水で数日洗浄して、減圧下で水分を除去し粘稠様のクロロフィルペーストを得る。
この後、葉緑素の口中の臭気を消す作用や、虫歯予防の効果を利用した歯みがき粉やガムが出現し、『グリーン全盛時代』を招きます。
ライオン歯磨とサンスターの間でグリーンの商標権問題で争ったのはこのブームを背景にしてだそうです。
しかし、グリーン万能時代をつくったのは「グリーン風船」なのです。
2月、「宝島5円」を発売しました。
これは即決式当たりクジー5個を組み込んであって、子供たちの間では海賊ガムまたはバイキングとも呼ばれ、非常な人気を獲得したといわれています。